6ねんせい、土鍋を作る!
2010年01月06日(水) 体験の様子
2009年12月末に、ニセコに戻っていた時の陶芸体験の様子。
ジャムガーデンに宿泊している彼は、特別に毎年、土鍋を作成しています(二世古陶芸倶楽部では、普段は土鍋作成を行っておりませんので、ご了承ください!)。
今年は6年生になり、もう少し大きめのMy土鍋をということで、陶芸倶楽部小樽朝里川から、土鍋用粘土を担いで行ってきましたよ!
前回教えたのが、彼が4年生の時でしたが、この2年の間の成長と言ったら・・・!作り方が非常に安定していて、まったくサポート必要なし!
土鍋の持ち手のつける位置を決める時なんかは、数学的根拠に基づいて測定するあたり、うーむ!とうならされます。
大人にとってもちょっと大きめの今回の土鍋作品。彼の手のサイズで大丈夫かなと、少しの心配はありましたが、彼は、もう、大人なんですね。
旅行で海外も何カ国か経験しているとのことで、そのすべてが今の彼に結実しているというかんじ。
この年にして、物の感じ方や考え方の、奥行きが違います。
それが、作品作りの安定感を裏打ちしている印象を受けました。
彼は、次の日に帰らなくてはならないので、急いで2時間で成型から組み立てまで、おわらせました!すばらしい!
前回作った土鍋では、キムチ鍋や、蒸し料理、蒸し餃子などを作って食べているそうです。そのアイディア、いただいちゃいますよ!
陶芸倶楽部小樽朝里川では、まだまだ土鍋作成体験の予約受付もしておりますので、ぜひぜひ・・・!





