後付けの解釈で根拠はないにもかかわらず、主観的にはみなさん、血液型判断とか、無意識にやってしまいませんか?
たまに陶芸体験をしながら、「あなたはA型だからね」とかっていう会話が出ることがあるのですが、私も横で、「やっぱり!」なんて妙に合点してしまったりするのですよね。
今日もそういう会話が出て、そのお客様の作品をみて、ちょっとニヤリとしてしまった・・・!たぶん、世間で言われている血液型イメージ通りのことが、陶芸でも作り方や作るものにも反映されている気がするのですよね。
たとえば、形がすこしでも歪んでいると納得いかない人。売り物のようなきっちり感は求めていなくって、むしろ独創的な形を求めている人。とてーも慎重にゆっくり作る人、大胆にばばばっと作っていく人。作りながら形を考えていくひと。はじめにこれと決めた形のイメージを強くもって作る人。などなど。
しかしその行程がどうであれ、最終的に皆さん、ちゃんと形ができるのがまたおもしろいんですけどね。
さて、みなさんはどのパターンでしょうか(笑)?






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