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見ぃちゃった!!
昨日、ふらーりふらーりと散歩中、木の上のほうから「キュルーン!キュルーン!」(だったような気がする...)というような、鋭い鳴き声が聞こえてきて、「リスか何かかなあ」と思ってふっと視線を向けると・・・むむっ・・・!バサバサバサーっと黒いものが飛んでいくではないか。なーんだ、カラスか、と思いきや!頭が赤いではないかぁー!!うーん、あれは、たしかに、クマゲラだったなあ・・・。
アカゲラはよく見るけど、クマゲラは初めて。国の天然記念物に指定されているし、絶滅危惧種だし、さぞかし貴重な目撃かと思って北海道庁のHPを調べたら・・・なーんだ。けっこうかなり全道的に観察されているみたい。
次はフクロウが見てみたいなあ。
この前は、テンも見ましたよ。あ、あとコウモリも。キタキツネやエゾリスは珍しくもなんともない。
ついでにクマも出ているらしい。朝里ダムのおじさんが教えてくれました。やっぱり出るのね、クマ。
小樽出身の久保俊治氏の『羆撃ち』という本によると、1960年代ころに筆者が「朝里川温泉のどんづまり」から羆猟のために山に入っているんですね。山だから、熊がいても当然なんだろうけど、でもやっぱり、この本を読んだときは少なからず「え!?この山に!?」という思いがあったなあ。
この本での熊のなきごえの描写。腰が抜けそうになりました・・・いや、もっとこの本を読んで感じたことがたくさんあるんですよ、あるんですけど、なんせだいぶ前に読んだもんで。しっかし、この本の帯に「必涙。」って書いてあるんですが、こういうの、好きじゃないなあ。せっかくいい本なのに。「癒し」とか、「絶対に泣ける」とか。手っ取り早くてわかりやすく人を引き付けるんだろうけど、好きじゃない。・・・みたいなことを正直に読書感想文にして提出したらダメなんでしょうかね。
ネガティブなことを書くのって、ちょっとドキドキしますが、本音の無いきれいごとだけでもつまらないから。たまにはいいでしょ?
ネガティブと言えば、最近、、北海道アルバイト情報社さんの「アルキタおたるナビ」というサイトにて取材をしていただいたときのこと。「元気のもとは何ですか?」との問いに、「・・・元気というか・・・、基本的にネガティブでマイナス思考なので・・・」とマジで答えたら、「・・・それは、載せられません・・・」と、ごもっともなお答をいただきました。やっぱり、そういうのってダメなの!?そうですよね。この取材の特集名が「小樽元気のモト」ですもんね・・・
さぁー!元気出していきましょうねー!電子レンジが壊れた!?なんもなんも!落ち込まないよー!カメラを壊した!?なんもなんも!大丈夫だー!扁桃腺、ついに手術か!?ぜーんぜん怖くないもんねー!・・・うそばっかり・・・がっっっっっっくり・・・
これを店頭に並べていたら、ちびっこたちが、「ねえ、このお守りみたいなの何?」って言っているのが聞こえてしまったんですけど・・・。
そそそそそれは、ネックレスなんですけど・・・と思いつつ、子供は正直だからなあとも思ったり・・・。
私は今までふつうに、これをつけて札幌の街中を歩いたりしていたんですけど、もしかして、「なんであの人、首からお守りさげてるんだろう・・・?」っていうふうに見られていたんだろうか・・・。
そう思って見れば見るほど、なるほど、お守りに見えてくる・・・。そうだね、お守りってこういう感じだもんね、サイズと言い、形といい、色と言い・・・。
だれか、そんなことないよって言って・・・。
宅急便屋さんが来て、「え!?何!?この素敵な包みは!?どなたから!?」ってわくわくして開けると・・・!!!
こんな素敵なパンリースが包まれていたんです!!!以前、こちらで陶芸体験をされた姉妹のお母様から!
パンリースという存在をはじめて知ったのですが、 このリース、その名の通り、パンでできているんですよ!もう、驚いちゃって!おいしそうだし、きれいだし!しかも、上手に保存すれば、10年くらいはもつというんです。
あぁ!!早く12月にならないかなあ・・・!
もうひとつ、娘さんが作ってくれたビーズのストラップもいただいてしまいました。うれしいなあ・・・。
贈り物って、自分がするのもワクワクするけれど、もらうのも、やっぱりうれしいものですね!しーあーわーせー・・・!
アリガトウ...!
陶芸体験1000名様感謝企画として、9月30日までに陶芸体験していただいた方の中から、抽選で明りとりとオーバルが各1名様に当たるキャンペーンを行っておりましたが、その抽選結果が出ましたので、お知らせします。
それほど低くも高くもない倍率の中から、明りとりが当選したのは・・・!
東京から夏休みで来ていた姉妹。今日、完成した作品と、あかりとりとを発送しますので待っていてくださいね!
そして、オーバル大中小のセットが当たったのは、道内の農家さん家族。こちらも、今日発送します!
さーて。これって、私たちのことかしら!?どうなのかしら!?と、どきどきしながら待っていてくださいね。はずれてしまった方たちはごめんなさい。抽選参加、ありがとうございました!


