閉店準備で外の陶器をしまおうとしていたら、すごい近距離で何かが横切って、「おわぁっ!」となった相手は、かわいいかわいい子ぎつねでした。
少し前に、倉本聡氏脚本の「北の国から」を1話から最終話の「2002 遺言」まで見たところだったので、とっさに「ルールルルー」とやったら、寄ってきました。ほんとうに。
ちょっと困ったような、助けてほしいような目をして、雨にびしょびしょに濡れて。
ううううう・・・その目を見てしまったら、なんとかしてあげたくなってしまうけど・・・でも、ごめんよう・・・「ルールルルー」とかって呼んでおいてなんだけど・・・だって、1回助けてしまったら、信頼関係ができてしまうから・・・ごめんなさい・・・でもこの子、かなり人間を信じているな・・・。
今日は、雷が激しかったせいか、猫も、普通にトットットと、店に入ってこようとしましたからねー!というか、開けていた外のガラス戸から、普通に途中まで入ってきてましたからねー。おいっ!なんでそんなに何の疑いもなく、迷いもなく入ってこようとするのだ、君たちは!!
なんならスタジオジブリ製作の映画「耳をすませば」のように素敵な世界をはこんできてくださいな。






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