信じられないことに、今までグラインダー、持っていなかったんです。
釉薬がちょっと流れてしまったときとかに研磨する、グラインダー。
陶芸にたずさわる人なら、誰でも持っているであろう、グラインダー。
しかし、私にとってああいう機械は、遠い存在で・・・。
できれば避けて通りたい存在で・・・。
しかし、もうー、そんなことを言っている場合でもなく(ということに気づくの、遅すぎ)。
わたしだって!グラインダーくらい!つかえるもん!
ってことで、買ってきましたよ。
しかし・・・
おおおおおおお、おもい・・・!
すすすすすすす、すごすぎる音・・・。
ははぁ・・・、火花が散っちゃいますか・・・。
という、3段階を経て、気持ちがドーンと落ちる・・・。
怖い・・・逃げたい・・・
使う以前に、初歩で、つまづきすぎ。




