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お願い

2011年04月29日(金)  

 

 お昼ごはん、食べれませんでした。未練・・・。

 でも、あまりにもぐうぐうだったので、ちょっと2階にものを取りに行くふりをして、バナナを10秒で食べましたよ。ほほほ。昨日、雨の中、買いに行ってよかったぁ。

 

 これからいらっしゃるみなさま、予約時間に遅れる場合や、キャンセルをされる場合は必ずお電話をください!!!お願いします(切実)!!! 

ゴールデンウィーク

2011年04月28日(木) 日々の出来事 

 

2011.4.24 014.JPG ゴールデンウィークがはじまるという実感がありません。どきどき。

 みなさま、ご予約はお早めにお願いします。私が電話をとるところまで手がまわらなくなるから早めにしてほしいという、ただそれだけの自己中心的な理由ですが。でも、そいう言いつつ電話、出ますけどね、泥だらけの手で。

 そして今年も心配なのは、お昼ごはんを食べる時間がちゃんとあるかしらということ。意地でも食べますけどね。

 

 ゴールデンウィーク中は、ずっとお店やってますのでー!

 素敵なゴールデンウィークを!

 

vancouver aquarium

2011年04月21日(木) 日々の出来事 

 

 

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 最近、お客様にお土産でいただいたコップで口をゆすいでいます。

  しかーも、バンクーバー水族館のおみやげ。

 「わたし、バンクーバー水族館のコップで口ゆすいでいます」という、その雰囲気。むふふ。

 いつもありがとうございます!

 

 ・・・「独身男性割引」ですか・・・。その露骨な企画、斬新すぎて、大好きです!ただ、露骨すぎて不採用ですが!ふふふ!また楽しいおはなしをー!

つぼみ

2011年04月13日(水) 日々の出来事 

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  わたしのだいじなだいじなクレマチスに・・・!

 蕾ができました!

 ううううううううれしい・・・!

とことこ。

2011年04月10日(日) 日々の出来事 

 

 

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   朝、はりきって選挙の投票へでかけたら・・・早く行きすぎて投票所がまだ開いていませんでした・・・。いちばんのり。投票箱がカラであることを確認させられて、書類を書かされるんですね、一番目の人って。ふふふ。ちょっと選挙が好きになっちゃうな。月末の市長選と市議会議員選もいちばんに行こうっと!

 投票所への路は、いつもの散歩道。エゾエンゴサクやカタクリはまだまだのようです。雪がすごいもの。でも、道のわきに柳が伐採されて積まれていたので、芽の出た枝をいただいてきました。ふきのとうも。 

 花が咲くのはいつかなあ、山菜がとれるのはいつかなあ。

なんてこったい!

2011年04月09日(土) 日々の出来事 

 

 

2011.4.9 001.JPGその1. 釉薬のバケツをまっさかさまにひっくり返す。えーん!えーん!

 

 

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その2. あじさいを植えかえたら・・・せっかく出てきていた一番大きな芽をポキッ・・・えーん!えーん!

春のちっちゃなお客さん

2011年04月07日(木) 日々の出来事 

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  ちっちゃなおきゃくさん、いらっしゃいませ。

 ポカポカ陽気の中を、愛車をいっしょうけんめい、こいできたのね。

 あたたかくってうれしいねぇ。

 粘土むにむに。なにをかんじているのかなぁ

 三輪車に乗せてって頼んだら、本気で困ってた。ふふふ。

 

 

祈りにも似て思うこと

2011年04月01日(金)  

 

 東日本大震災。こちらは少し揺れただけだったものの、その後、徐々にあきらかになっていく事態の大きさに、激しく動揺し、気持が張り詰め、感情が揺れ、言葉を失い、強く落ち込み、窒息しています。

 日常の中にあった本や音楽を受け入れることができないような気持ちになり、本屋さんから足が遠のいていたのですが、各団体への募金に加えてできることとして、ユニセフ が行っている「ユニセフ ちっちゃな図書館」プロジェクトに送る絵本を探すため、数週間ぶりに本屋さんへ。

 言葉の力を信じつつ、自分自身にかんしていえば、今は何の言葉も響かないような心境になっていたのですが、絵本とは別に、ふと手に取った清少納言『枕草子』の言葉の、なんとこころに沁み入ること・・・! 

「春はあけぼの。やうやうしろくなりゆく山ぎは、少しあかりて、紫だちたる雲の細くたなびきたる。」

 冒頭のあまりに有名な一文。必ず授業で暗唱させられたあの一文。何度も繰り返し読んだはずの言葉が、こんなに意味をもって響いてくるとは・・・!

 そのときにはいやいや参加していた授業の数々も、いつか、意味を結んで再び心の中に立ち現われてくるものだということを思うとき、現在、授業を受けることができない状態におかれている子供たちを深く憂う気持ちがあります。

 今現在、社会全体でも、被災した地域へ向けて今すぐ駆けつけてできることをやりたいという気持ちと、それを十分に叶えることができない現状とのあいだでジレンマがあり、現実的にできることといえば、募金と物資支援と、なによりそれぞれの人が普通に経済活動をおこなうことであるという現実のギャップに、個人的にも少なからず戸惑うのですが、「願い」や「祈り」がこんなにも無力だったということを知りつつ、しかし、生活や教育の早期の回復を強く強く願わずにはいられません。そして、願うだけではなく、現実的にその回復のための小さな小さな力のひとつになるつもりでいます。

  

 春はあけぼの。そう、こちらはまだ雪が山のように道路脇に高く残るものの、朝の空の色がかわってきているのを感じます。春が来るのですね。

 花をたくさん植えよう。何度も思ったことを、また思っています。