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12月に入りましたが、雪が積もるちょっと前まで、来春の盆栽ライフを夢見て、種拾いに余念がありませんでした。
行く先々の歩道だって、ただじゃ通り過ぎません。
まず近辺に植わっている街路樹を確認し、周辺の路上にそれらしき種がないか、這いつくばって、落ち葉をかきわけて探します。
この日探していたのは、カラマツの種。
こんな大きさの種を、一番上の写真のような場所で探すわけです。
そりゃあもう、変な人です。9割の人が私を避けて行き、1割の人が「落し物ですか?」と聞いていきます。ずーっと視線低く路上を走査しているわけですから、よっぽど大切なものを落してしまった人とみなされているはずです。
2時間ほどねばってこれくらい。
雪が積ってしまって、今年の種拾いもこれまでか・・・と思いきや、雪上に散った種がまた探しやすく拾いやすいという大発見。
どなたか、こんな私に共感してください・・・


